島のおばぁ
2007年5月13日
芭蕉布を織るために、おじぃが自転車の車輪で作ってくれた糸車。もう何十年も使っている大事な宝物。島のおじぃがカッコよければ、島のおばぁには、そのやさしさと笑顔で癒される。島に住んでいるとみんなが家族みたいだから、自分のおばあちゃんのように感じてしまう。この写真のおばぁはもう90歳くらいで、僕が小浜に住んでいるとき、隣に住んでいた。いまも小浜に行くとたまに立ち寄らせてもらってる。最初はなかなか名前も覚えてもらえなかったなぁ。5回くらい同じ挨拶をしてやっと覚えてくれた。人気blogランキングへ
島のおじぃ その1
2007年5月12日
島の「おじぃ」はかっこいい、かっこよく見える。島に住んでいると特にそう感じる。小さな島に行けば年功序列がはっきりわかりやすく、絶対におじぃには逆らわないし、尊敬されていることがよくわかる。それにしても、この写真、カッコよすぎる。海の見える一本松の丘、でも、お願いしてポーズをとってもらったわけでもなく、自然な姿です。小浜島に住んでいるときの向かいの家のおじぃ(60代)の、お父さんになるおじぃ。年齢は80代、水牛とともに畑を耕し、まだまだ元気。内地のおじぃはこんなにかっこよく見えるんだろうか?何がちがうんだろう?島に住んでてとっても不思議に思うことのひとつです。
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